がんを体験したお陰で、
今までは考えたこともないようなことを
考えるようになりました。

がんを経験して新しい視点に立てた

がんになって病院に罹ると
ステージが浅い場合は、
がんを治すことを目的に治療が始まります。

 

手術後の放射線治療、薬物治療は
小さい癌細胞の芽を叩き、
再発を防止するための戦略として行われます。

 

そして、残念ながら再発転移した場合
今の西洋医学の立場では
そこから治療の目的は切り替わります。
QOLを保ち、延命するための治療です。

 

私は以前からずっと、
この切れ目に、
違和感を 感じてきました。

なんというか、
治すことだけを目的とすると、
再発したときは『敗北』になってしまうような・・

 

万人に訪れる 死 すらも、敗北のような・・・
がんになって以来、この【考え】に
抵抗し続けている私がいます。

 

なぜ、生老病死は当たり前に
全ての人に起こることなのに
『敗北』になるのか・・。

 

死生観は人それぞれありますよね。
死は怖くない。
そう断言する人もいます。

ですが、
いくら威勢よくそう宣言してみても、
どこか、青年が強がって口笛吹いているように
今の私は、感じてしまうのです。

 

悔しいですよね、
人生が終わることは。

寂しいですよね。
自分の存在が、
世界から消えてしまうことは。

 

これは、
理屈で片付けられることじゃない

 

そして、私たち全員が
いつか必ず通る道です。

 

私ががんになったことで、
良かったなって思うことは、
こういう視点に立てたことかもしれません。

 

人は死ぬ瞬間まで
成長し続けることができる

がんを経験するまでは、
一生懸命、生きてはいましたが、
どこか“本質的な想い”ではなくて、
ただ周りに流されて
世間的に良いと言われることを
盲目的にやり続けていた気がしています。

“なんだかわかんないけど生まれてきたし、
死ぬのもなんだから、頑張って生きてる“
そんな感じでした。

 

私はがんになって初めて
『どう生きるか?』ということに
真剣に向き合った気がします。

 

自分の命には、
いつか、必ず終わりがくる。
だから、精一杯生きたい。
生きることを楽しみたい。

 

内側から、
熱い想いが突き上げてきました。

 

人は死ぬ瞬間まで
成長し続けることができる。

身体は衰えようとも、
それとまるで反比例するように
精神が高みに向かって
極まっていく人がいる。

生と死のパイオニアである
エリザベス・キューブラー・ロスの本に
そのような内容のことが書いてありました。

この言葉は、
私にとっては希望の灯になったんです。

私もそんな風に、
人生をまっとうできたらなぁって
心底思っているのです。

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