診察室で戸惑われたことありませんか?

がんと診断され、診察室で

これからの治療のことや

病状の説明を受けて、

戸惑われたことはありませんか?

 

 

知らない専門用語や、

疑問点がいっぱい湧いてきたりして・・ね。

 

 

西洋医学でのがん治療の現場では、

EBM(エビデンス・ベースド・メディスン)

が基本ですが・・

 

EBMというのは・・

治療効果・副作用・予後の臨床結果

(英語で言うと ”エビデンス”)

に基づいて医療を行うということ。

 

がん治療の現場では

”標準治療”が定められていて、

お医者さんは基本的には、それに従って

治療方針を決めていきます。

 

私は以前のお仕事の関係で、

何度も 乳癌学会など

癌臨床に関わる学会を聴講しましたが、

 

ごくまれに、

エビデンスから外れた治療があると

かなり厳しい指摘や苦言が

他の医師からなされたりします。

(お医者さん、結構熱い人が多いです)

 

EBMが始まった理由

元はと言えばね、

臨床研究の結果が、日常の診療に

十分に生かされない状況を改善する為に

EBMは始まったんだそうです。

 

要するに、

世界中どこにいても、

最新の医療を受けれるように

しようということ。

 

これ自体は素晴らしいことですね。

誰だって

最新の医療を受けたいですものね

 

でも・・・

先生から当たり前にように

さらさらと説明される

治療方針を聴いて、

 

わからない・・
どうしたらいいの?

って思うことありますよね?

 

心に寄り添ってほしい

私が罹った先生は、

いつも私が診察室の入ると

『お待たせしました』と言って

立ち上がって私を迎え入れてくれました。

 

手術の後、

胸が予想以上に小さくなってしまって

ショックで思わず泣いてしまった時、

(人前で泣いたのはこの時が初めてでした)

しっかり話しを聴いてくれました。

 

そんなことの積み重ねが、

先生への信頼となり

長い治療期間の不安な心を

温めてくれていました。

私は先生に恵まれたと思います。

 

 

父が脳内出血で亡くなった時は、

病院に色々と思うこともあったのですが

父のベッドサイドで必死で

涙をこらえながら直立している

看護師の方がいて・・

 

父のことを大切に思ってくれる

看護師さんがいたんだと、

ああ、良かったなぁ・・と

思いました。

今も、その姿を思い出すと、

胸が温かくなります。

 

 

病院は時間がない

忙しい治療現場、

医師は、人としての患者さんと

対話する時間はありませんよね。

大変な激務です。

 

エビデンスはどんどん

更新されていきますし

それに追いついていくことも

大変なことでしょう。

 

だけど・・・

人が癒されるのって

エビデンスに基づく

治療だけでは不十分

だと思います。

 

人は、理性的な頭だけで

生きているわけじゃないし

単なる肉体でもない。

 

希望や、家族への愛や、

様々な想いをもって

それぞれの人生を生きている

存在なのですから。

 

そこをすくい取れる医療が、

全てに人に 行きわたる時代が

くればいいなぁって思います

 

そんな想いをもったからこそ

私は・・

がんという病を持ち

満たされない想いを抱えたあなたの

サポートしたいと願っています。

 

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今日も読んで下さって

ありがとうございました

 

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