自分に合った方法で
がんになった自分を癒す

私は元理系の研究員で

がんの検査の開発をしていました。

今は転身してセラピストをしてます。

 

転身した理由は・・

現代医療にもできないことや

手が届いていないこと

あると実感したから。

 

当時の私が、

心の底から求めていて、

医療の手が届いていなかったもの・・

 

それって何だと思いますか?

 

 

それは・・

心の痛み

長年の生きづらさを癒したいという

言葉にならないけど切実な願い

 

これって、当たりまえだけど

通常のがん治療で

手が届くことではないのですよね

 

がんは“息の長い病気”

がんって実は

見つかる10年くらい前にはすでに

身体の中にあったという話、

聞いたことありますか?

 

 

そうなんです。がんって

【息の長い病気】

なんですよね。

 

最初のがん細胞ができてから

検査で発見できるサイズに

大きくなるまでに

かなりの時間が経過しています。

 

そして、がんになってからも

5年 ・・(乳がんの場合は10年ね)

長~い 経過観察期間がかかりますよね。

 

がんは息の長い病気

 

そんなことをふまえると・・

わたしたちは、

もしもがんを作りやすい

生活習慣 や 食習慣

体質  や 心の持ち方 があるなら

それにも取り組む必要があるかなって思います。

 

私の場合は、

心の持ち方に興味を持って

色々取り組んだんですよね。

 

 

がんと心の関係 *私の場合*

がんになった時は、

むちゃむちゃショックでした。

真っ白になりました。

 

でもね・・

後から気づいたんだけど・・

 

実は私は、心の深いところで

ホッとしたんですよね。

『がんになって

これでようやく休めるって

(今は信じられないけど

私はワーカホリックだったの・・)

 

 

あともうひとつ

気づいたことがあります。

 

それは・・

 

実は当時の私、

いつも不安を抱えてたんです。

 

自分の価値が十分じゃない

という、ばくぜんとした不安です。

 

 

でね、がんになったとき私は

『これでようやく、

胸をはって生きていける!』

みたいな感覚になったんです。

 

不思議でしょう?

どうしてだと思いますか?

 

がんの検査の開発に従事する

下っぱ研究員だった私。

がんを体験したことで

他の人にはない価値ができた

ように思えたんですよね。

 

 

 

それくらい、当時の私って

自分の価値を疑っていた

自分自身を信じることが

できていなかったんですよね。

 

だから・・

私のがんは “心のありよう”が

大きく影響していたと感じるのです。

 

がんを体験して15年

セラピーを学び続け、

セッションもたくさん受けて・・

おかげさまで私の心身は

とても健やかになりました

 

 

 

学びを続ける中で

分かってきたこともあります。

がんに限らず、慢性疾患って

心が関係していることが多いです。

 

中でもがんは、

養育者の方との傷を抱えていたり、

自分の感情を外へ出さずに頑張ってきた

【優しくていい人】

が多いように感じます。

 

昔の私みたいに、がんになるほどに

『もう限界!』って

内側が悲鳴をあげている人も・・

いるんじゃないかな?

 

 

私はこんな体験をしてきたので

がん体験者の心のサポートは

私にとってとても大切なことです。

 

もしも、あなたのがんが

【心のあり方】と関係してるかも?

って感じたなら・・

お手伝いできることがあります!

 

あなたの生きづらさに一緒に取り組み

満たされた日々を過ごせるよう

ぜひサポートさせてください!

 

今日も読んでいただいて

ありがとうございました

 

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